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· SUP

SUPというスポーツが普及して、いくつかにカテゴライズされて来て . . .
自分は波の無い(頭の上から崩れるタイプの)地域に住んでいるから、その環境でのパフォーマンスを考えると速いボードを選ぶことになってしまってます。

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ただ、最初からそうだったかというと違っていて、最初はSUPなんてモノをやってる人はいなくて、インターネットで日本で数人が「らしき事」をやっているのを確認出来た程度。
もちろん専用のボードなんて日本に存在せず、12feetのサーフボードを手に入れて始めた。

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そんな頃なので性能についてなど語ることもなく、ただただひたすら立って漕ぐだけ。

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始めてくれる仲間も少しずつ増えてきて、そうなると楽しくなって色々な場所へくり出すように。

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色んな発見が面白くてしょうがなかった気がする。

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平昌オリンピックの情報を見るたびに、恐らく今後SUPもオリンピック種目となり、SUPを全くやらない人がSUPについて語る日が来るのだと思う。必死で漕いで順位だけを争うスポーツだと誤解する人がいるかも知れない。

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一昨日の女子大生3人組に続いて今日は婦人会3人組。
案内していて感じたのはコミュニケーションを楽しんでいる事。
SUPというスポーツの一番魅力的に思えるのが「会話しながら出来る」とこだと思う。

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「やるからには上達して . . . 」と考える事は重要で続けていくモチベーションになるし、身体にもいい。でも自分にとっての上達ばっかり考えてもSUPの魅力は半分も味わえない気がする。
レース、波乗り、ダウンウインド、フォイル . . . やりたい事は色々あるけど、ハーモニケーションを一番大切にしなければ、と2つのグループの6人に教えてもらったような気がします。