初めてラインナップをカタログで見た時は正直、少し「ガックリ」。今までの2サイズから12'6"×27"だけに減ったのが理由。今や24"の幅のインフレータブルRACEボードも登場し、26"が決して細いとは言えない状況の中、身体の小さい日本人(特に女性)にはどうなんでしょう?と。

ただ、エアラインという新しい技術がどの位の効果があるのか?は気になる。

実はこれがスゴかったんです。

インフレータブルボードとは思えない綺麗な流線型のアウトラインも数値では表せない重要なスペック。

風速6〜8m/sのオンショアの中、気持ち良くアップダウン出来ました。
特にダウンは秀逸。ノーズを沈めながらグイグイ漕いで落とせる感覚はまさにハードボード。アラミド繊維のケーブルによる、フィンボックスから硬いノーズコーンまでの高いテンションが効果的な剛性を生んでいて、それが効いているような気がします。
レースにおける結果も大切ですが、漕いで楽しめることが最も大事。
2018Starboard Airlineシリーズは荒れてもワクワク出来る楽しいボードだと思います。

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