昨日に引き続きSTARBOARD社の2018年モデル「ALLSTAR Airline」を試乗しました。今日はフラット海面。

当初は僕が14'0"×26"に乗り続けるつもりでしたが、一度「乗ってみる?」と交換したのが運の尽き、その後二度と戻って来ることはありませんでした。

昨日も書いたようにAirlineはフィンボックスからノーズコーンまでボトムにアラミド繊維で出来た4mmのシートでテンションがかかっています。ウインドサーファーやヨットマンなら知っている金属のワイヤーと同じ張力(全く伸びない)を持つシートです。なので、デッキに立った感じはインフレータブルですが、体重や海面の変化によってロッカーラインが変形することが無いのでハードボードと遜色ない乗り味が楽しめます。

元々ターンは上手いんですが、初めて乗った14feetでここまで安定して下がれるのはボード性能に依るところもあると思います。

気がつけば可部島往復を休憩なしで漕いでました。

14'0"にはダウンウインドバージョンも設定がありますが、瀬戸内海レベルならそれでなくても十分にウネリやDWを楽しめると思います。

14'0"×26"はノーズが細くて水を切って行く感じがチョー気持ちいいボードです。
Airlineのメリットは14feetだからこそ感じれると思いました。

女子が14feetなんてあまり考えませんでしたが、これなら実用性ありそうです。

ちなみにノーズコーン(上が14、下が12'6")はそれぞれ大きさが違います。汎用にしてないとこに本気度を感じました。

こりゃ〜18feetも気になりますねー。

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