サーフィンの世界ではローカルという言葉をよく耳にします。

悪い例えでは、そのサーフポイントを地元(意外と本当のジモティではなかったりする)のメンバーがローカルと称してシメていたり。
中にはビーチクリーンなどを実施して皆が気持ちよく海で遊べるよう気を配ってくれる人たちもおられて、よそから行った僕たちはローカルの方に感謝、などと思ったりします。
 

僕なりの考え方です。
サーフィンなどそのスポーツを通じて知り合った仲間は、自然の中で互いに刺激し合いながら、時に自然という圧倒的な力に翻弄され、励まし合っていくことで、独りでは克服出来なかったであろう領域に到達することで互いを認め合い、かけがえのない友情を感じて行きます。
これはどんなサーフコミュニティでも必ず生まれる特別な感情だと思います。
遠く離れていても決して途切れることのない、その繫がりこそローカリズムであって他に見せるものではなく自分達の中でだけ確認し合っていれば良いことなのだと思います。

旅立つ仲間がいれば激励を贈る。

困っている仲間がいれば言葉をかけてあげる。

いつまでもそんな関係でいたいと思います。

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